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最年少15歳のガウフ、快進撃 ウィンブルドン女子シングルス

練習の休憩中に笑顔を見せるコリ・ガウフ=AP

 テニスの4大大会第3戦、ウィンブルドン選手権第5日は5日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、女子シングルス3回戦は予選を大会史上最年少の15歳で突破したコリ・ガウフ(米国)がポロナ・ヘルツォグ(スロベニア)を3―6、7―6、7―5で破り、16強入りした。

 男子シングルスの第1シードで昨年優勝のノバク・ジョコビッチ(セルビア)が3年連続で4回戦に進出。混合ダブルス1回戦はクリストファー・ルンカット(インドネシア)青山修子(近藤乳業)組が競り勝ったが、マクラクラン勉、加藤未唯(ザイマックス)組は敗れた。女子ダブルス2回戦では青山…

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