社会人野球の歌と平成のベストナイン発表 日本野球連盟

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都市対抗野球大会90回と日本野球連盟70周年を記念した記者会見で、新しく制作した社会人野球の歌などについて説明する同連盟の広田勝己副会長(手前)と谷田部和彦専務理事=東京都文京区で2019年7月6日午前11時36分、竹内紀臣撮影
都市対抗野球大会90回と日本野球連盟70周年を記念した記者会見で、新しく制作した社会人野球の歌などについて説明する同連盟の広田勝己副会長(手前)と谷田部和彦専務理事=東京都文京区で2019年7月6日午前11時36分、竹内紀臣撮影

 社会人野球を統括する日本野球連盟(JABA)は6日、東京都内で記者会見を開き、JABA設立70周年と第90回都市対抗野球大会を記念した社会人野球の歌「我街(われら)の誇り」を発表した。作家の伊集院静さんが作詞し、数多くのヒット曲を手掛けた林哲司さんが作曲、編曲。13日正午から東京ドームで行われる都市対抗大会開会式の入場行進曲として使われる。

 平成の社会人野球界をけん引してきた「平成のベストナイン」も発表された。1992年バルセロナ、96年アトランタ、2000年シドニーの五輪3大会連続出場した投手で「ミスターアマ野球」と称される杉浦正則さん(51)ら指名打者を含む10人が選ばれた。【芳賀竜也】

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