メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

西日本豪雨1年

命の重み、心に刻む 各地で追悼式 /岡山

中高校生が折った折り鶴を置き、犠牲者を追悼する式典参加者=岡山県総社市役所前で、小林一彦撮影

 昨年7月の西日本豪雨で最初の大雨特別警報が出てから1年を迎えた6日、倉敷市や総社市では追悼式が営まれ、遺族らが犠牲者を悼んだ。県危機管理課によると、5日現在で県内の犠牲者は79人(うち災害関連死18人)、行方不明者3人。住宅の全半壊は計8195棟、床上・床下浸水は7058棟に上った。

折り鶴供え 総社市役所前に300人

 総社市役所前では、正午から追悼式が開かれ、約300人が犠牲者の冥福を祈った。

 同市では災害関連死5人を含め、9人が亡くなった。高梁川の堤防が決壊したり、アルミ工場が水蒸気爆発す…

この記事は有料記事です。

残り1006文字(全文1255文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 勝間和代さんパートナーシップ解消 LGBT活動家の増原裕子さんと

  2. 富山・朝日町教委、竹田恒泰氏講演中止 「教育勅語広める」授業に批判

  3. 安倍政権で費用2倍「桜を見る会」は税金で何をしているのか

  4. 自衛官2人、10分居眠りで停職 弾薬庫の警備中 兵庫・伊丹

  5. 飯塚元院長を12日にも書類送検 運転処罰法違反容疑 池袋母子死亡

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです