メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

 良質な眠りで、認知症のリスクを減らそう--。就寝から入眠までの時間や睡眠中の心拍を自宅で手軽に測れる検査の普及に、医療機関や薬局が乗り出している。睡眠障害は認知症の発症リスクを高めるとされている。検査結果を基に治療を促したり、食事や運動など生活習慣の指導をしたりすることで、睡眠の質の改善につなげるのが狙いだ。

この記事は有料記事です。

残り1056文字(全文1212文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「桜を見る会の『さ』の字もカジノ汚職の『か』の字もない」首相演説に沸き立つ疑問

  2. 日大ラグビー部員を大麻所持容疑で逮捕 部は無期限活動停止に

  3. 日大ラグビー部、無期限活動停止 部員が大麻所持容疑で逮捕

  4. 7カ月乳児が9階から転落死 母親と訪ねた大阪の市営住宅から

  5. センター試験中スマホ取り出し見つかる 「わからない問題検索しようと」 全科目成績無効

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです