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今週の本棚・新刊

『国家機密と良心』=ダニエル・エルズバーグ著、梓澤登、若林希和・訳

 (岩波ブックレット・799円)

 副題は「私はなぜペンタゴン情報を暴露したか」。著者は1931年、米シカゴ生まれ。ハーバード大卒業後、英ケンブリッジ大に留学、米国務省で政策研究の仕事に就いた。エリートの道を自ら外れたきっかけはベトナム戦争だ。政府の機密文書作成に関わった。「新しい植民地戦争」で、政府が国民をだまして戦争に引きずり込んでいることを知る。71年、コピーを有力新聞に提供し、政府の闇を白日…

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