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レスリング

世界選手権代表プレーオフ 川井梨、ついに壁越えた 伊調、ラスト3秒同点

世界選手権の代表をかけたプレーオフの女子57キロ級で激しく攻め合う伊調(手前)と川井梨=埼玉・和光市総合体育館で2019年7月6日、宮間俊樹撮影

 レスリング世界選手権(9月、カザフスタン)の代表選考プレーオフは6日、埼玉・和光市総合体育館で男女6階級が行われ、女子57キロ級は2016年リオデジャネイロ五輪63キロ級金メダルの川井梨紗子(ジャパンビバレッジ)が、五輪5連覇を目指す伊調馨(ALSOK)に競り勝ち、代表入りした。同50キロ級は入江ゆき(自衛隊)が18年世界選手権覇者の須崎優衣(早大)を破り、初出場を決めた。男子フリースタイル65キロ級は18年世界選手権優勝の乙黒拓斗(山梨学院大)が樋口黎(日体大助手)に完勝して代表入りした。

 プレーオフは昨年12月の全日本選手権と6月の全日本選抜選手権の優勝者の異なる階級で実施。既に代表が…

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