メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

20年東京五輪

カヌー会場 初の人工コース「世界一」 高低差緩く、羽根田「技術必要」

カヌー・スラロームセンターが完成し、式典のデモンストレーションでカヌーを操る羽根田=東京都江戸川区で2019年7月6日、手塚耕一郎撮影

 2020年東京五輪のカヌー・スラローム会場で日本初の人工コースとなる「カヌー・スラロームセンター」(東京都江戸川区)が葛西臨海公園の隣接地に完成し、日本代表の候補選手が6日、試走した。16年リオデジャネイロ五輪のカナディアンシングル銅メダリストの羽根田卓也(ミキハウス)は「複雑な流れが入り組んだテクニックが求められる、五輪にふさわしい世界一のコース」と語った。

 カヌーのスラロームは水かきのついたパドルを使い、激流に耐えながら2本のポールの間を回ったり、くぐったりしながらコースを下る。最短を通ろうとポールに接触すれば減点となり、より安全な真ん中を通ればタイムが伸びなくなる。そのバランスが難しく、そこに駆け引きがある。

この記事は有料記事です。

残り362文字(全文674文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 杉田水脈氏 性暴力被害者巡り「女性はいくらでもうそ」 問題発言繰り返す背景とは

  2. 「やる気ないなら担当変える」河野行革相、放送規制改革で文化庁に発破

  3. 「楽しみあい、渡しあう家族」主演ニノが語る映画「浅田家!」 10月2日公開

  4. 不仲の夫の食事に洗剤 暴行容疑で妻を書類送検 神奈川県警

  5. 虫歯治療後に2歳死亡 福岡の小児歯科元院長を近く在宅起訴へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです