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百舌鳥・古市古墳群

世界遺産へ 決定の瞬間、市民歓声

日本の世界遺産

 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会が「百舌鳥(もず)・古市(ふるいち)古墳群」の世界文化遺産への登録を決めた6日、地元の堺市や大阪府藤井寺、羽曳野(はびきの)市では、委員会の様子をインターネット中継で見守るパブリックビューイング(PV)や記念イベントがあった。登録決定が伝えられると、市民から喜びの声が上がった。

 大山(だいせん)古墳(仁徳天皇陵)などがある堺市では、市民芸術文化ホール(フェニーチェ堺)に約700人が集まり、スクリーンに映し出されるアゼルバイジャンでの委員会の様子を見守った。登録が決まると参加者は横断幕を掲げ、喜びを分かちあった。観光ボランティアガイドを務める堺市西区の谷崎悦子さん(70)は「登録に向けささやかでも力になりたいとやってきたので最高に感激」と話した。

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