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西日本豪雨

1年 祈り・誓い、照らす 各地で追悼

家屋が流され更地となった現場に線香を供える中学生ら=広島県熊野町で2019年7月6日午後7時44分、小出洋平撮影

 災害関連死を含めた死者が275人、行方不明者が8人に上り、平成最悪の豪雨災害となった西日本豪雨は、最初の大雨特別警報が発令されて6日で1年。広島、岡山両県を中心に被害を受けた各地では追悼行事があり、犠牲者をしのぶとともに経験や教訓を後世に伝えていくことを誓った。

 29人の関連死を含む138人が犠牲になった広島県。土石流で12人が死亡した熊野町では町民体育館で追悼式が営まれ、約500人が参列した。遺族代表の桐岡幸恵さん(71)が夫の勝治さん(当時76歳)をしのび、「悲しみや寂しさは、いまだ心の中から消し去ることができません」と慰霊の言葉を読み上げた。三…

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