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「トランプ氏落選待つ…」 牛肉2倍物価高騰 イラン市民制裁にあえぐ

 トランプ米政権との対立が続くイランでは、米国による経済制裁が庶民生活を直撃している。首都テヘランは一見モノがあふれているが、食料品は軒並み1~2年前に比べ2倍近く、高騰に歯止めがかからない。2015年の核合意で定められたウラン濃縮度の上限突破など「核」を巡る緊張が続く中、テヘランのバザール(市場)では「制裁がこのまま続けば、これから本格的にモノが減るのでは」「トランプ氏の来年大統領選の落選を待つしかない」などと不安の声が聞かれた。

 テヘラン北部のタジュリーシュ・バザール。香辛料やじゅうたん、食料品を売る店が狭い路地いっぱいに並ぶ…

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