メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

旧支配勢力タリバン 国内勢力と協議 政府幹部も 対話探る アフガン

 アフガン和平を話し合う当事者間対話に出席したタリバンのメンバー=ドーハで2019年7月7日、松井聡撮影

 アフガニスタンの和平に向けた各勢力間の当事者間対話が7日、カタールの首都ドーハで2日間の予定で始まった。旧支配勢力タリバンは米軍の撤収に向けて米国と協議を進めているが、これと並行して当事者間対話では、タリバンが国内の政治家や活動家らと停戦などについて協議した。

 会合は5月のモスクワ以来で約70人が出席。アフガン政府からも「個人資格」として数人が出席。政府職員の出席は初めてとみられる。タリバンは政府との直接対話を一貫して拒否。今後当事者間対話の枠組みが、政府も交えた形に発展するか注目される。

 出席者によると、タリバンは会合で政治方針を説明。米軍など外国部隊の撤収後に停戦する意思があることや…

この記事は有料記事です。

残り370文字(全文668文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 犯罪被害にあった上、苦しい生活 なぜ経済的支援は届かないのか

  2. 西川さん絶叫「揺らせよ!」観客熱狂 イナズマロックフェス2019開幕 滋賀・草津

  3. 健康食品か医薬品か 駄菓子かおまけ付きか…軽減税率、対応に苦心

  4. 松尾貴史のちょっと違和感 台風15号が千葉県直撃 組閣を優先した「棄民」政権

  5. ラグビーW杯、なぜ「旭日旗」騒動ないの?五輪では日韓対立

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです