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南相馬、9年ぶり海開きへ離岸流調査 「注意して楽しんで」

離岸流を調査する海保職員ら=福島県南相馬市の北泉海水浴場で2019年6月27日、高橋秀郎撮影

 福島海上保安部は、東日本大震災以来9年ぶりの海開きを20日に控えた南相馬市原町区の北泉海水浴場で、海岸に打ち寄せた波が沖に戻ろうとする時に発生する強い海水の流れ「離岸流」を調査した。現地では2016年8月に市内の会社員が沖に流され、救助に向かった海上保安官の2人が死亡する事故があり、同保安部は注意を呼びかけた。

 調査は長岡技術科学大(新潟県長岡市)で離岸流を研究する犬飼直之准教授の協力で実施。海岸で緑色の着色…

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