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「暴言吐かれた」 転落死中3 1、2年時にアンケで被害訴え 岐阜市

死亡した男子生徒への黙とう後、謝罪する岐阜市教育委員会の早川三根夫教育長(中央)ら=同市役所で2019年7月5日午後3時過ぎ、高橋龍介撮影

 岐阜市の市立中学3年の男子生徒(14)がいじめを受けマンションから転落死したとみられる問題で、男子生徒が1、2年時の学校のアンケート調査で「他の生徒に嫌なことを言われた」などと訴えていたことが、市教育委員会への取材で判明した。この訴えに対し、学校は当時の担任のみが対応し3年の担任にも引き継がれなかったといい、指導や情報共有のあり方が問われそうだ。

 市教委によると、この学校では、いじめなどを発見する目的で全校生徒を対象に定期的にアンケートを実施。男子生徒は1年時に「他の生徒に嫌なことを言われた」、2年時には「暴言を吐かれた」と書いていた。

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