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「いのり星」7万個輝き「令和OSAKA天の川伝説」 大阪

青く光るLED電球が流れ「天の川」のようになった大川=大阪市中央区で2019年7月7日午後8時7分、久保玲撮影(約1分間露光)

 七夕の7日夜、大阪市内を流れる大川に発光ダイオード(LED)が入ったプラスチック球を浮かべて天の川を演出するイベント「令和OSAKA天の川伝説2019」があった。

 直径8.5センチの球は「いのり星」と名付けられ、着水すると青く光る仕組み。7万個の球を次々に放つと、川面は柔らかな青色に包まれた。川沿いにはカップルや親子連れらが訪れ、写真を撮ったり、幻想的な光景にうっとりしたりして夏の夜を楽しんだ。

 イベントは「平成」を冠して始められ、「令和」の今年で10回目。昨年は西日本豪雨の影響で中止された。流された球は、スタッフが網で回収するという。【隈元悠太】

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