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幕下が面白い

明日の横綱は誰だ しのぎ削る高校同期 朝青龍おい ひしめく若手猛者

埼玉栄高の同期、塚原(左)を一方的に破った琴手計=名古屋市のドルフィンズアリーナで2019年7月7日午後2時25分ごろ、飯山太郎撮影

 大相撲名古屋場所は7日、名古屋市のドルフィンズアリーナで初日を迎えた。幕内最高優勝の行方とともに注目したいのが、関取を目前にした幕下上位の争い。今場所は「平成の大横綱」朝青龍のおいの豊昇龍(20)=立浪部屋=が西2枚目に昇進。同学年で「昭和の名横綱」大鵬の孫の納谷(19)=大嶽部屋=も西6枚目まで番付を上げ、ともに十両昇進が狙える。また、納谷と同じ埼玉栄高出で同学年の塚原(19)=春日野部屋=は西7枚目、琴手計(19)=佐渡ケ嶽部屋=は東8枚目につける。前途有望な若者たちの熱い出世争いを追う。

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