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人・あきた

マタギを観光資源に 「やってみよう!北秋田」北秋田地域素材活用推進協議会会長・澤田吉宏さん /秋田

澤田吉宏さん

 狩猟で生活を営んでいた阿仁地域のマタギ文化。今も地域の人々の暮らしにその文化の一端が残る。訪日外国人が増加傾向にある中、独自の地域資源として見直されつつある。「マタギに会える マタギになれる 北秋田」をコンセプトに、マタギの観光ブランド化に取り組む「『やってみよう!北秋田』北秋田地域素材活用推進協議会」。「マタギはこの地域にとって固有の資源。観光化に向け、PR活動に力を入れる」と意気込む。

 協議会の設立は4月。北秋田市阿仁銀山に本社がある第三セクター・秋田内陸縦貫鉄道の吉田裕幸社長の発案…

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