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旧優生保護法を問う

強制不妊手術 手話で被害状況説明 弁護士ら鳥取で学習会 /鳥取

手話で講演する藤木和子弁護士(中央奧)=鳥取市富安2で、阿部絢美撮影

 旧優生保護法下で障害者らが不妊手術を強いられた問題で、聴覚障害者の被害の背景や優生思想に基づく旧法などを考える学習会が7日、鳥取市総合福祉センター(同市富安2)であった。

 約60人を前に、全国優生保護法被害弁護団の藤木和子弁護士(36)が旧法を巡る裁判の経過を手話で説明。宮城県内で20年間にわたっ…

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