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再生の道標

西日本豪雨1年 高校生の自主製作新聞「MABI PAPER」、節目に限定復活 倉敷駅前で配布 /岡山

自主製作新聞を配った高校生たち=岡山県倉敷市で、益川量平撮影

被災者支援を記事に

 昨年7月の西日本豪雨で甚大な被害を受けた倉敷市真備町地区で支援活動を続ける団体などを高校生のグループが紹介する自主製作新聞「MABI PAPER(マビペーパー)」が7日、被災から1年の節目に限定復活し、JR倉敷駅周辺で無料配布された。

 昨年8月~今年3月までに16回発行。月に数回、毎号1000部ほどA4判両面刷りで発行されていた。地域のイベントなどを企画する高校生のグループ「#おかやまJKnote」のメンバーが、避難所や復興に向かって動く…

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