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アフガニスタン

和平へ対話、ドーハで開始 タリバン停戦協議

 アフガニスタンの和平に向けた各勢力間の当事者間対話が7日、カタールの首都ドーハで2日間の予定で始まった。旧支配勢力タリバンは米軍の撤収に向けて米国と協議を進めているが、これと並行して当事者間対話では、タリバンが国内の政治家や活動家らと停戦などについて協議した。

 会合は5月のモスクワ以来で約70人が出席。アフガン政府からも「個人資格」として数人が出席。政府職員の出席は初めてとみられる。タリバンは政府との直接対話を一貫して拒否。今後当事者間対話の枠組みが、政府も交えた形に発展するか注目される。

 出席者によると、タリバンは会合で政治方針を説明。米軍など外国部隊の撤収後に停戦する意思があることや…

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