メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

SDGs・持続可能な未来へ

/9 パルシステム 安全な商品、共同開発で提供

昨年3月、国連主催のSDGs関連イベントでスピーチするパルシステム生活協同組合連合会の吉中由紀・副理事長(右、当時)。左は石田敦史・理事長(当時)=同連合会提供

 政府は2017年から、SDGs(持続可能な開発目標)の運動を推進するため、優れた活動を続けている企業、団体に「ジャパンSDGsアワード」を贈っている。その第1回の「SDGs推進副本部長(官房長官)賞」に選ばれたのが、パルシステム生活協同組合連合会(東京都新宿区)だ。

 この年の応募総数は282件。同連合会が評価された取り組みは、農家の自立支援▽女性幹部の登用▽生産者と消費者が産品の安全性を確認する「公開確認会」の開催--など幅広い。

 翌年3月、吉中由紀・副理事長(当時)はドイツ・ボンで開かれた国連主催のSDGs関連行事に招かれた。…

この記事は有料記事です。

残り519文字(全文787文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. SMAP元メンバー出演に圧力か ジャニーズ事務所を注意 公取委
  2. ジャニーズ「圧力の事実はないが当局の調査は重く受け止める」 HPでコメント発表
  3. 民放テレビ局幹部 ジャニーズ事務所から「圧力ないが過剰にそんたくはあったかも」
  4. 「吾郎ちゃんら元SMAP3人、なぜテレビに出ないの?」に公取委が判断 ジャニーズに注意
  5. 新しい地図 ファンの笑顔と共に 3人で描く

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです