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金の船・金の星 子どもの本の100年展 19日から東京・上野の森美術館

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 <毎日新聞からのお知らせ>

 「みる よむ あそぶ 金の船・金の星 子どもの本の100年展」を19日から、東京・上野の森美術館で開催します。「かわいそうなぞう」「ガラスのうさぎ」など多くの児童書で知られる「金の星社」創業100周年記念事業です。人気絵本作家のトークイベントなど、もりだくさんの内容で親子いっしょに楽しめます。

 同社は1919(大正8)年に創業。童謡童話雑誌「金の船」、後に「金の星」と改題=の刊行でスタートし、児童文学書や絵本などさまざまなジャンルで子ども文化をけん引しました。

 戦火をまぬがれた創業当時の貴重な資料、絵本の原画など約160点を紹介します。

 作家のイベント日程は次の通り。

 7月20日(土)=みやにしたつやさん▽21日(日)=室井滋さん&長谷川義史さん▽27日(土)=鈴木まもるさん▽28日(日)=中川ひろたかさん&本田洋一郎さん。いずれも午後2時からで、入場券と整理券(先着定員制)が必要です。

 <会期>7月19日(金)~28日(日)午前10時~午後5時(19日のみ正午~午後5時)<会場>東京都台東区上野公園1の2、上野の森美術館<入場料>一般500円、中学~大学生300円、小学生以下無料<問い合わせ>金の星社(03・3861・1861。https://www.kinnohoshi.co.jp)

 主催 金の星社、毎日新聞社

 協力 北区飛鳥山博物館、田端文士村記念館、野口雨情記念館、ちひろ美術館、図書印刷

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