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「ポロロが住みやすい地球に」とくしま動物園で「一緒に七夕まつり」

ポロロが見つめる中、短冊をササに結わえる来場者=徳島市渋野町のとくしま動物園北島建設の森で2019年7月7日午後0時3分、松山文音撮影

 七夕の7日、とくしま動物園北島建設の森(徳島市渋野町)で、環境に関する願いを短冊に書き、ホッキョクグマのポロロが過ごす水槽前のササに飾り付ける「ポロロと一緒に七夕まつり」が開かれた。環境問題について考えるきっかけにしてもらおうと、徳島県が企画した。

 ポロロは2015年7月に「とくしま地球温暖化防止大使」に任命されており、訪れた子どもたちが「ポロロが住みやすい地球にしたい」「地球温暖化が進みませんように」などと書いた短冊をササに結わえていた。

 徳島地方気象台によると、強い日差しが降り注いだ徳島市では7日、最高気温が30・8度と今年最高の真夏日となり、水槽の中で泳ぐポロロの姿に、来場者らから「気持ちよさそう」との声が上がった。徳島市津田小1年の島陽輝さん(7)と、母敬子さん(41)は「帽子やこまめな水分で暑さ対策をしている。地球温暖化防止のためにエアコンの温度を高めにしたい」と話していた。【松山文音】

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