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JAが「もちむぎ茶」ペットボトル 食物繊維含み暑い夏にぴったり 滋賀

JAおうみ冨士が新発売したペットボトル飲料「もちむぎ茶」=滋賀県守山市のJAおうみ冨士守山営農センターで2019年6月13日午後1時24分、礒野健一撮影

 健康食品として人気の「もち麦」を原料にしたお茶のペットボトル飲料「もちむぎ茶」(500ミリリットル)を、JAおうみ冨士(滋賀県守山市)が発売した。もち麦茶はパック入りの煮出しタイプの商品はあるが、ペットボトル飲料は全国的にも珍しいという。JAの担当者は「守山の新しい名物として売り出したい」と意気込みを語る。

 もち麦の正式名称は大麦の一種「ダイシモチ」。水溶性の食物繊維「β―グルカン」を含み、便秘の解消や高血圧対策などに効果があるとされている。JAおうみ冨士では26年前に試験的に栽培を始め、現在は6農家が計約10ヘクタール、年間約50トンを生産している。

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