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支え合う「移民時代」

遅く、少なく、助けず…日本は難民もっと受け入れを 難民支援協会・石川えり代表理事

難民支援協会の石川えり代表理事=難民支援協会提供

 難民や国内避難民など強制的に家を追われた人の数は2018年末で7000万人を超え、過去最多となった。しかし、日本の難民受け入れ数は限られ、処遇にも批判は強い。日本まで逃れて来た難民らを支援するNPO「難民支援協会」(東京都千代田区)の石川えり代表理事(43)に、日本の難民認定制度の問題点などを聞いた。【和田浩明/統合デジタル取材センター】 

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和田浩明

1991年4月入社。英文毎日編集部、サイバー編集部、外信部、大阪社会部を経て2003年10月から08年3月までワシントン特派員。無差別発砲事件、インド洋大津波、イラク駐留米軍や大統領選挙を取材。09年4月からはカイロに勤務し、11年1月に始まった中東の民主化要求運動「アラブの春」をチュニジア、エジプト、リビア、シリア、イエメンで目撃した。東京での中東、米州担当デスク、2度目のワシントン特派員などを経て2019年5月から統合デジタル取材センター。日本社会と外国人住民やLGBTなどの今後に関心がある。

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