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石原まき子さん 裕次郎さんへの深い愛 三十三回忌で著書31年ぶり復刊(スポニチ)

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 石原裕次郎さんのまき子夫人の著書「裕さん、抱きしめたい 亡き夫・石原裕次郎への慕情の記」(青志社)が、31年ぶりに新装で復刊され今月12日に発売される。裕次郎さんの三十三回忌の特別出版として、まき子さんの31年間の思いをつづった寄稿「歳月とともに」も新たに収録され、話題を呼びそうだ。

 同書は、裕次郎さんが亡くなった1987年7月17日から1年間のまき子さんの日記や、2人の出会いから結婚、闘病を支えた最後の6年間など、妻でしか知り得ない裕次郎さんの素顔が赤裸々に語られている。

 さらに、2人の26回目の結婚記念日でのキスシーンなど秘蔵写真174点もオールカラーで掲載。そして、巻末に寄せた「歳月とともに」では「誰もが永久(とわ)の命を生きながらえることはできないのだと頭ではわかってはいても、それを心に受け入れることができたかと問われると、この歳(とし)になったいまも、私は静かに首を振るばかりです」と、いまだに癒えない悲しみと裕次郎さんへの深い愛を約1600字にしたためている。(スポニチ)

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