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舞台裏へようこそ

金沢蓄音器館館長・八日市屋典之 戦前の音源、保存し活用

ずらりと並ぶ蓄音器の前に立つ八日市屋典之館長=広瀬登撮影

 21世紀に入り、CDからストリーミングへ急速に音楽の聴き方が変化する中、近年、20世紀前半の古い音源の保存と活用に光が当てられている。日本レコード協会(RIAJ)や日本音楽著作権協会(JASRAC)など6団体は2007年、歴史的音盤アーカイブ推進協議会(HiRAC)を設立。国内で製造されたSP盤や金属原盤に収録された歌謡曲や落語、演説など約5万点の音源をデジタル化し、11年から国立国会図書館によりインターネットを通して公開されている。

 近代日本の音のレガシーを後世に伝える一大プロジェクトに約7000曲を無償提供、少なからぬ貢献を果た…

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