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清掃活動

栃内浜美しく 宮古・「潮風トレイル」コース /岩手

栃内浜の海岸で海洋プラスチックごみなどを拾い集める市民ら=岩手県宮古市田老で

 東日本大震災で被災した太平洋沿岸部を結ぶ自然歩道「みちのく潮風トレイル」のコースとなっている宮古市田老地区で、ボランティアの市民らが清掃活動を行い、三陸ジオパークの景観を楽しんだ。建物など人工の構造物がない栃内浜の海岸では、打ち上げられた海洋プラスチックごみの量に驚き、拾い集めて海への流出防止を誓った。

 開催中の三陸防災復興プロジェクトで訪れる観光客を快く迎えようと、NPO法人・浄土ケ浜ネイチャーガイド(菅原省司理事長)が実施し、市民やNPO関係者ら約25人が参加した。栃内浜の波打ち際には海草が打ち上げられ、魚箱が砕けた発泡スチロールの破片やペットボトル、カニカゴらしい鉄枠の漁具、ロープ、空き缶などが交じっていた。

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