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オウム真理教

死刑執行1年 カルト脱会支援へ決意 元死刑囚支援住職が集会 かほく /石川

井上嘉浩元死刑囚への思いとカルト宗教信者の脱会支援への決意を語る平野喜之さん=石川県かほく市高松の浄専寺で、岩壁峻撮影

 オウム真理教の教団幹部だった井上嘉浩元死刑囚(執行時48歳)の刑が執行されて1年になった6日、井上元死刑囚を支援してきたかほく市の平野喜之さん(55)が、住職を務める浄専寺(同市高松)で集会を開いた。平野さんは約20人の参加者を前に、新たに取り組むカルト宗教信者の脱会支援活動への決意も示した。

 井上元死刑囚と同じ京都の私立高出身だった平野さんは、2006年から拘置所での面会を続け、死刑執行直前まで井上元死刑囚から188通もの手紙を受け取っていた。オウムの教団代表だった松本智津夫(麻原彰晃)元死刑囚にそそのかされ…

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