メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

オウム真理教

死刑執行1年 カルト脱会支援へ決意 元死刑囚支援住職が集会 かほく /石川

井上嘉浩元死刑囚への思いとカルト宗教信者の脱会支援への決意を語る平野喜之さん=石川県かほく市高松の浄専寺で、岩壁峻撮影

 オウム真理教の教団幹部だった井上嘉浩元死刑囚(執行時48歳)の刑が執行されて1年になった6日、井上元死刑囚を支援してきたかほく市の平野喜之さん(55)が、住職を務める浄専寺(同市高松)で集会を開いた。平野さんは約20人の参加者を前に、新たに取り組むカルト宗教信者の脱会支援活動への決意も示した。

 井上元死刑囚と同じ京都の私立高出身だった平野さんは、2006年から拘置所での面会を続け、死刑執行直前まで井上元死刑囚から188通もの手紙を受け取っていた。オウムの教団代表だった松本智津夫(麻原彰晃)元死刑囚にそそのかされ…

この記事は有料記事です。

残り389文字(全文648文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 男子2位は「プリンス」服部勇馬 コース何度も試走、徹底した準備 MGC

  2. 男子3位の大迫傑「完敗。悔しい。最低でも2番と考えていて、中途半端」 MGC

  3. MGC STORY 鈴木亜由子「早熟」評価覆してくれた監督と集大成へ

  4. MGC STORY 前田穂南 芯の強さで台風の日も練習 補欠だった高校時代から才能大きく開花

  5. 千葉停電 被災者「あきれた」「県外避難も」 東電説明二転三転

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです