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資産公開

井戸知事、所得2175万円 県議平均は1407万円 昨年 /兵庫

 県内の首長や地方議員の2018年分の所得や新たに増加した資産を記載した報告書が8日公開された。昨年1年間を通じて在職した場合が公開対象で、毎日新聞の集計によると、知事と市長の中で所得が最も多かったのは、藤原保幸・伊丹市長で3385万円。井戸敏三知事は2175万円だった。最小は給与3割減額などをしている丹波篠山市の酒井隆明市長で628万円。

 井戸知事の所得の内訳は、給与が2079万円。公的年金や講演料などの雑収入は74万円、不動産収入が21万円だった。資産補充報告書によると、借入金は180万円減った。

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