メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

クローズアップ

九州大雨 避難対象、限定難しく 京都大防災研究所・矢守克也教授(防災心理学)

市民が判断できる仕組みを

 今回の鹿児島市のケースのように全市民を対象に避難指示が出された場合、市民一人一人が避難所へ行くことが本当に必要かを考え、適切な方法を選択することが大切だ。一人で判断しづらい場合には、暮らしている場所の地形の特性を考慮したうえで事前に地域単位で避難方法を決め、情報を共有しておくことも有効…

この記事は有料記事です。

残り234文字(全文390文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 岡山の警察学校教官、訓練中にナイフで巡査刺す 「緊張感出すために本物を」
  2. 「気持ち抑えきれず」TDLで中学男子生徒にキス、女性教諭を懲戒免職 千葉県教委
  3. 福岡・粕屋の女性殺害、古賀容疑者「騒がれたので首絞めた」
  4. 知事が「非国民」と非難される「気味悪さ」 秋田選挙区どうなるか
  5. 10~30代の死因1位は自殺 G7で日本のみがトップ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです