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配車アプリ

京阪の陣 DeNA参入、ウーバーなどと観光客争奪

大阪と京都でタクシー配車アプリを始めたDeNAの中島宏常務執行役員。アプリで呼び出せば無料で乗れるラッピング車(後方)計6台を21日まで運行する=大阪市北区で2019年7月8日午前11時39分、杉山雄飛撮影

 IT大手のディー・エヌ・エー(DeNA)は8日、スマートフォンアプリによるタクシー配車サービスを、新たに大阪府と京都府でスタートした。関西ではすでにタクシー大手・日本交通系のジャパンタクシーのほか、米配車大手の日本法人ウーバージャパン、中国大手「滴滴出行」系のDiDiモビリティジャパンといった外資も参入。大手各社がしのぎを削る全国唯一の激戦区となっている。【杉山雄飛】

 タクシー配車アプリは、利用者がスマホのアプリ上で乗車地点や目的地を入力しタクシーを呼ぶシステム。利用者にとっては短時間でタクシーを呼べる利点があり、タクシー会社には配車が効率化できるメリットがある。

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