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第71回毎日書道展

国立新美術館であす開幕(その1) 時代彩る新しい風

会員賞に26人輝く

 第71回毎日書道展が10日、東京都港区六本木の国立新美術館で開幕する。「現代の書」をテーマに、漢字、かな、近代詩文書、大字書、篆刻(てんこく)、刻字、前衛書の7部門にわたる日本最大の総合書展。公募部門と役員作品を合わせた今年の総出品数は3万1998点。うち会員を対象とする会員賞に26人、公募と会友が対象の毎日賞に187人、秀作賞に436人、佳作賞に871人が選ばれた。最高位の文部科学大臣賞は、漢字の赤平泰処さんに決まった。主な受賞作品を紹介する。(カッコ内は評者、敬称略)

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