太陽三つに? 蜃気楼で分かれて見える現象 兵庫・姫路

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姫路城近くから上る朝日。太陽の光が三つに分かれ上下に連なって見える=兵庫県姫路市本町で2019年7月8日午前4時45分ごろ(岩元義久さん提供)
姫路城近くから上る朝日。太陽の光が三つに分かれ上下に連なって見える=兵庫県姫路市本町で2019年7月8日午前4時45分ごろ(岩元義久さん提供)

 兵庫県姫路市本町の姫路城近くで8日早朝、太陽が三つに分かれて見える現象が確認された。姫路市の会社社長、岩元義久さん(62)が撮影した。

 神戸地方気象台によると、地表面と上空の温度差で、光が屈折して「虚像」が見える「上位蜃気楼(しんきろう)」の一種とみられる。8日は比較的好天で、地表面が放射冷却で冷…

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