「患者の声聞いて」難病患者障害年金訴訟初弁論 国は争う方針 東京地裁

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東京地裁および東京高裁が入る庁舎=東京都千代田区で
東京地裁および東京高裁が入る庁舎=東京都千代田区で

 難病「慢性疲労症候群(CFS)」患者の宇都宮市の女性が、国に障害年金不支給処分の取り消しを求めた訴訟の第1回口頭弁論が9日、東京地裁(清水知恵子裁判長)であり、国は争う方針を示した。女性は意見陳述し、「苦しんでいる患者の声を聞いてほしい」と求めた。

 訴状などによると、患者の網美帆子さん(45)は2…

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