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我慢の勝利 相手のミス誘う安定感 錦織2年連続8強 ウィンブルドン

ベスト8進出を決めた錦織圭=2019年7月8日、AP

 テニスの4大大会第3戦、ウィンブルドン選手権第7日は8日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス4回戦で第8シードの錦織圭(日清食品)が世界ランキング58位のミハイル・ククシュキン(カザフスタン)を6―3、3―6、6―3、6―4で降し、2年連続2回目の8強入りを果たした。

 錦織は10日予定の準々決勝で、4大大会最多20回優勝で第2シードのロジャー・フェデラー(スイス)と対戦。同種目の日本勢で1933年の佐藤次郎以来、86年ぶりの4強入りを目指す。

 女子シングルス4回戦で第6シードのペトラ・クビトバ(チェコ)が逆転負けし、上位6シードまでが姿を消した。混合ダブルス2回戦で、クリストファー・ルンカット(インドネシア)青山修子(近藤乳業)組は敗れた。

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