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NBAと結ぶ“赤い糸”

 「みなさん、やりました! 日本人初、NBAです」。ドラフト会場となったニューヨーク・バークレイズ・センター。満面の笑みで会見に臨んだ米ゴンザガ大の八村塁(21)が誇らしげに宣言し、日本のスポーツ界に新たな歴史が刻まれた。

 北米の4大プロスポーツの中で、日本人のドラフト指名が一番遠いと思われたのがプロバスケットボールNBAだった。体格のハンディキャップに加え、実力差が大きく、ポジションが限られていることもある。

 日本人のNBA第1号、田臥勇太(栃木)が15年前、サマーリーグから参加し、実力を認めさせたように、…

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