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全国新酒鑑評会で金賞酒に輝いた「ふくしまの酒」

「ふくしまの酒」が「7年連続日本一」に

 福島県の日本酒22銘柄が、2018酒造年度(18年7月~19年6月)の日本酒の出来栄えを競う「全国新酒鑑評会」で、特に優れていると評価された金賞酒に選ばれた。金賞銘柄数は都道府県別で最多で、史上初の7年連続の「日本一」になった。県の金賞銘柄数日本一は通算9度目。全国から857点の出品があり416点が入賞し、金賞は237点だった。

 01酒造年度以降の金賞受賞では、「奥の松」の東日本酒造協業組合(二本松市)が11年連続で県内最多の…

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