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ビジネスパーソン向け、美術講座 正解ない解釈 多様な認識深め

案内役の女性(右)と野田英夫の油彩画「サーカス」を鑑賞するワークショップ参加者=東京国立近代美術館で、広瀬登撮影

 近年、ビジネスの分野で感性や美意識の重要性に光が当てられている。市場を詳細に分析し、堅実な論理に基づいた従来型の企業経営だけでは、急速なグローバル化とデジタル化により混沌(こんとん)とするマーケットの中で生き残れないとの危機感が高まっているからだ。

 新たなリーダー像に求められる創造性と構想力を養おうと、欧米では企業が幹部らをアートスクールに送り込む動きが進む。そんな中、日本でもビジネスパーソンをターゲットにしたワークショップを開く美術館がでてきた。

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