メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

クラージュ

少年院後、孤独にしない NPOが「父親役」に 社会復帰へ「職・食・住」提供

少年院を出た後、クラージュで社会復帰した望月優矢さん(中央)と室田斉専務理事(右)=東京都杉並区で、飯田憲撮影

 少年院出院者の社会復帰を後押しするNPO法人「クラージュ」(東京都)が、社会への高い定着率で注目を集めている。社会復帰のための「自立準備ホーム」と協力企業を一体で運営し、「職・食・住」がそろった環境が特徴。さまざまなトラブルに対応する弁護士も控え、専門家は「多感な少年だからこそ実社会に慣れるまでの環境が欠かせない」と指摘している。【飯田憲】

 「いただきます!」。平日の午後7時、東京都杉並区の飲食店に作業着姿の少年たちが集まってきた。店のメ…

この記事は有料記事です。

残り886文字(全文1108文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 宮迫博之さん芸能界引退意向 吉本は面談継続
  2. 吉本興業 宮迫博之さんとの契約解消
  3. 発言遮り「極めて無礼でございます」 徴用工問題 河野外相の怒りの伏線は…
  4. 服破れ、髪も焼け、真っ黒「地獄絵図だった」 京アニ放火
  5. ORICON NEWS 松本人志、闇営業の処分内容に疑問 宮迫・亮と後輩「分けてもいいのかなって」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです