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奥井紫麻ピアノ演奏会

露に学ぶ15歳躍動

大阪でリサイタルを開くピアニストの奥井紫麻=大阪市福島区で、倉田陶子撮影

 ロシアの名門で学びながら、ピアニストとして活躍する15歳の奥井紫麻(しお)が15日、いずみホール(大阪市中央区)でリサイタルを開く。「弾いていると頭の中にいろいろな情景が浮かんでくる」という「24の前奏曲」や「子守歌」などのショパン作品を中心に、バッハ「イタリア協奏曲」、スクリャービン「2つの詩曲」「ワルツ」を披露する。「ショパンはバッハから、スクリャービンはショパンから影響を受けているけど、それぞれ弾き方や音の響きが違うところがおも…

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