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県教委

外国人の子ども急増、教育環境整備へ検討会 母国語は27カ国語、コミュニケーション困難 /群馬

 県教委は9日、外国人の子どもたちに必要な教育上の課題とその対応策などについて話し合う内部検討会「外国人の子供等の就学に関する検討会」(座長=山口政夫教育次長)の初会合を県庁で開いた。県教委のほか、市町村や公立学校関係者らが出席。検討結果は、今後の県全体の体制強化や教育環境の整備と向上に生かすとしている。【鈴木敦子】

 県教委によると、昨年5月1日時点で、県内に小学生1977人、中学生835人の計2812人の外国人児…

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