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四日市あすなろう鉄道

車両「なろうブルー」が延命 存続求める声多く 市公共交通推進室、4年後まで運行 /三重

 「なろうブルー」が“延命”--。青と白の外観で親しまれている「四日市あすなろう鉄道」の車両「なろうブルー」(3両)。今年中にグリーンと白の「なろうグリーン」に全て塗り替えられる予定だったが、利用者などから存続を求める意見が多数寄せられたため当面、「ブルー」のデザインが維持されることになった。市公共交通推進室は「4年後の定期検査までに塗り替えか存続かの方針を決めたい」としている。

 ブルーは公有民営方式で2015年春に再スタートした同社の新車両として導入されたが、市民投票で決定し…

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