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第103回全国高校野球選手権

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第101回全国高校野球

滋賀大会 彦根工が完全試合 能登川戦で五回参考 /滋賀

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【大津-長浜北星】十二回裏長浜北星1死二塁、サヨナラの適時二塁打で本塁に滑り込む竹本(中央)=大津市御陵町の皇子山球場で、菅健吾撮影
【大津-長浜北星】十二回裏長浜北星1死二塁、サヨナラの適時二塁打で本塁に滑り込む竹本(中央)=大津市御陵町の皇子山球場で、菅健吾撮影

 夏の甲子園を目指す「第101回全国高校野球選手権滋賀大会」(県高野連、朝日新聞社主催)は第3日の9日、大津市御陵町の皇子山球場と彦根市松原町の県立彦根球場で1回戦計4試合があった。

 長浜北星は大津と延長十二回の激闘の末、サヨナラ勝ち。彦根工は主戦松野が参考記録ながら完全試合を果たし、五回コールド勝ちを収めた。立命館守山は大会唯一の連合チームの湖南農・石部・信楽・甲南に快勝。本塁打3本を放った野洲が守山北を降した。

 10日も両球場で1回戦計4試合が行われる予定。【菅健吾】

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