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眼述記

脳出血と介護の日々/31 まぶたでパソコン操作 /福岡

 「顔の横に設置したセンサーを頬っぺたで触る」という方法でナースコールができるようになった同居人(夫)だが、それは体やセンサーが数センチずれただけで押すことが不可能になる代物である。好条件が重ならなければ押せないとあっては緊急時の用をなさない。何かもっと確実な方法はないものか。私は不十分なセンサーを何とか使う工夫をし続けた。

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