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日本国憲法

日本国憲法は、1947年の施行から74年を迎えました。改憲手続きや、内容を巡る議論を追います。

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参院選候補者、改憲は項目により姿勢に濃淡 アンケート結果より

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候補者の第一声に耳を傾ける人たち=東京都新宿区で2019年7月4日午前10時10分、滝川大貴撮影
候補者の第一声に耳を傾ける人たち=東京都新宿区で2019年7月4日午前10時10分、滝川大貴撮影

 参院選(4日公示、21日投開票)は、自民、公明両党と日本維新の会など憲法改正に前向きな改憲勢力が選挙後に総定数245の3分の2に当たる164議席に到達するかが焦点だ。選挙結果は今後の改憲議論に大きく影響する。主要7政党の候補者の回答を分析すると、具体的な改憲項目に対するスタンスは与野党双方で濃淡が生じていた。【竹地広憲、遠藤修平】

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【日本国憲法】

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