メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

横浜銀と千葉銀、業務提携で合意 地銀再編を促すきっかけになる可能性も

業務提携を結び、握手を交わす横浜銀の大矢恭好頭取(左)と千葉銀の佐久間英利頭取=東京都中央区で2019年7月10日午後2時6分、古屋敷尚子撮影

 地銀最大手の横浜銀行と3位の千葉銀行は10日、業務提携することで合意した。互いに取引先企業を紹介し合い、新規ビジネスの創出や企業の合併・買収(M&A)につなげる戦略を描く。日銀の超低金利政策や人口減など地銀を取り巻く経営環境は厳しさを増しており、上位行同士の提携は全国の地銀再編を促すきっかけになる可能性がある。

 横浜銀の大矢恭好頭取と千葉銀の佐久間英利頭取が同日、東京都内で記者会見した。大矢氏は「首都圏にある…

この記事は有料記事です。

残り983文字(全文1190文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 即興、紙見ず3分間 小泉環境相 初国連演説手応え 内容は具体性なく

  2. 嵐・松本さん、KAT-TUN亀梨さん炊き出しで被災地激励 千葉・館山

  3. ラグビーW杯、食品持ち込みOKに 飲料はこれまで通り禁止

  4. 「助けて」茨城・境町で夫婦死亡 県警は殺人事件で捜査

  5. 「ポイント還元どうしたらいい」高齢者や生活保護受給者が困惑の声 消費増税

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです