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車体に金色の富士山 富士急行が開業90周年記念車両を運行 山梨

富士急行開業90周年記念車両=大月市で2019年7月9日午後1時18分、小田切敏雄撮影

 富士急行(山梨県富士吉田市)は大月―河口湖間で開業90周年記念車両を運行している。外観は市松柄とグラデーションを基調に、世界遺産・富士山の姿を金色で表現している。

 6000系の3両編成。内装の床、つり革などに木を使用し、車内には昔の車両や駅舎などの写真を展示。富士山エリアの観光客向けに大型のキャリーケースを収納できる荷物棚を富士急行線で初めて設置したという。運行本数は日によって異なり、1日4往復程度。問い合わせは富士山駅(0555・22・7133)。

特急「富士回遊」8月から増便

 富士急行(富士吉田市)はJR新宿駅と富士急行線河口湖駅を結ぶJR直通特急「富士回遊」を8月1日から9月30日の夏季期間中毎日3往復運転させると発表した。  「富士回遊」は今年3月に運行開始。平日2往復、土曜日と休日3往復を運転しているが、外国人ら富士山エリアを訪れる観光客からの需要が高いことから増便を決めた。停車駅は新宿、立川、八王子、大月、都留文科大学前、富士山、富士急ハイランド、河口湖。【小田切敏雄】

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