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はやぶさ2降下開始 人工クレーター付近着陸・採取目指す「正念場」 

探査機「はやぶさ2」の2回目の着陸を前に、どのような運用をするか模型を使って説明する久保田孝・宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所研究総主幹=東京都千代田区で2019年7月9日、永山悦子撮影

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は10日、探査機はやぶさ2が小惑星リュウグウへの2回目の着陸に向けて、降下を開始したと明らかにした。はやぶさ2は11日午前10時5~45分ごろ、人工クレーター近くへの着陸を目指しており、クレーターが作られた際の噴出物を採取できれば世界初となる。プロジェクトチームは「はやぶさ2にとって正念場、大きな山場と考えている」と話している。

 JAXAによると、はやぶさ2は10日午前11時1分ごろ、リュウグウの高度20キロから秒速40センチ…

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