メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

緑内障患者、睡眠時の血圧上昇 心臓や血管の病気起こしやすくなる可能性 奈良県立医科大グループ研究

緑内障と睡眠中血圧の関係=奈良県立医科大提供

 緑内障患者の睡眠中の血圧は、通常の人と比べて高く、心臓や血管の病気を起こしやすくなっている可能性があるとの研究成果を、奈良県立医科大のグループがまとめた。

 血圧は一般的に睡眠中は低下する。研究では、通院中の緑内障患者109人(平均年齢71.0歳)の血圧を24時間連続で測定し、緑内障ではない708人(同70.8歳)と比較した。

 緑内障患者の平均血圧(収縮期)は日中が133.3ミリHgで睡眠中は119・3ミリHg。一方、それ以…

この記事は有料記事です。

残り288文字(全文502文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 犯罪被害にあった上、苦しい生活 なぜ経済的支援は届かないのか

  2. 西川さん絶叫「揺らせよ!」観客熱狂 イナズマロックフェス2019開幕 滋賀・草津

  3. 川に乗用車転落 車内の3人死亡 家族か 広島

  4. ラグビーW杯、なぜ「旭日旗」騒動ないの?五輪では日韓対立

  5. 「嫌韓」あおるテレビよ、これでいいのか クレーム来ないからやりたい放題?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです