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元世界1位の実力で圧倒 ハレプ5年ぶり4強

ウィンブルドンテニス女子シングルス準々決勝(9日)

 ○シモナ・ハレプ(2―0)張帥●

 テニスの4大大会第3戦、ウィンブルドン選手権第8日は9日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、女子シングルス準々決勝で、第7シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)が世界ランキング50位の張帥(中国)を7―6、6―1で降し、5年ぶりに4強入りした。

 ハレプが堅実なテニスでノーシードから勝ち上がった張帥の挑戦を一蹴。1月の全豪オープンで大坂なおみ(…

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